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dasの日記(2)

私が旅行で行った所や,山形県内で見てきたところ,モンテディオ山形等について書いています。

11-12

2011

山寺遊仙峡 No.10

今日は遊仙峡の最終回です。

前回何やら看板の様なものを見つけましたが,私の目の前にはこんな看板もあったのです。

遊仙峡28

岩小屋と言う案内看板です。
もしかすると,前回の写真の所が岩小屋かもしれません。

遊仙峡29

前回の看板の所まで来ました。
ここが岩小屋のようです。
とりあえずの目的地まで到着です。
ここで私は持って来ていた水でのどを潤し一休みです。
ここまで1時間15分ほどかかっています。
途中写真を取りながらの時間ですが,皆さんもゆっくり登ってきても同じくらいの時間で到着できるはずです。

遊仙峡30

ここからは,川沿いではなく山の中腹を下っていきます。

帰り路の写真がなぜかほとんどありません???
撮影したはずなのに???

数枚あったうちの一枚がこれです。

遊仙峡31

山寺へという道案内の看板です。
帰り路は山の中をひたすら歩くという所で,特にこれと言った見所はありません。

遊仙峡32

そうこう行っている間に杉林の間に私の車が見えてきました。
この遊仙峡も今日で最終回です。
長い間お付き合い下さいましてありがとうございました。

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11-08

2011

山寺遊仙峡 No.9

今日は久しぶりに遊仙峡について書きます。

この遊仙峡に行ったのが7月ですから,もう4カ月も前の事になりました。
記憶が薄れて来ているので‥‥(年ですね

前回の白蓮の滝を過ぎると,桟橋の様になった通路がありました。

遊仙峡23

この辺も中々スリリングです
この先には

遊仙峡24

鎖がターザンロープのようになったところまであります。
ちょっと判りにくいので,アップにしてみます。

遊仙峡25

上から下に垂れている鎖につかまりながら,次の鎖へとターザンがジャングルの中でツタを頼りに渡って行くように進む場所です。
上の写真を見て判る通り,滝のようになっているすぐ脇を通らなければなりません。
雨の後に来たら濡れること確実です

こんな厳しい所も有るかと思えば

遊仙峡26

こんな所があったりと,本当にいろいろな顔を見せてくれる遊仙峡です。
遠くに何か見えてきました。

遊仙峡27

何でしょう?

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10-27

2011

山寺遊仙峡 No.8

山寺遊仙峡も引っ張りすぎみたいですが,もうしばらくお付き合いください。

前回,岩小屋という案内がありましたが,その案内板からしばらく行くと今度はこんなのがありました。

オーム岩1

オーム岩とあります。
どれかと思って探しました。

オーム岩2

この場所の事を言うのでしょうか?
ちょっとどれがオーム岩なのか判りません
もうちょっと親切な案内板だと良かったのですが‥‥
でも,きちんと整備されている良いコースです。

白蓮の滝2
(ピンが甘くなっています

このオーム岩の先にはこんな案内が‥

白蓮の滝1

これが白蓮の滝なのでしょうか?
上流から来たのか,倒木が引っ掛かっておりいまいちです。
倒木がなかったら,もっと良い景色となっているに違いありません。

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10-18

2011

山寺遊仙峡 No.7

久しぶりに,山寺の遊仙峡について書きます。

この遊仙急を歩いていてこんなのを見つけました。

遊仙峡18

岩の上に苔が付いていて,そこに木の実が落ちて芽を出して伸びている所です。
この芽も運が良ければ

遊仙峡22
※写真をクリックすると大きな写真が見れます。

この様に大きく育つのでは‥‥
でも結果が判るのは数十年後その頃は,もう私はここには来れないでしょうね

この後も岩をハシゴや鎖で登ったりして先に進みます。

遊仙峡19

そして又岩の間を先に進みます。

遊仙峡20

目的地である,岩小屋の案内が出てきました

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10-04

2011

山寺遊仙峡 No.6

遊仙峡の前回は遊仙窟まで来ました。
遊仙窟の脇を登ります。

遊仙峡14

ハシゴや渡り板が随分下にあります。
ここも結構急な場所ですね!
登っていた時は気が付かなかったのですが,後から写真で見ると

遊仙峡15

登りきった所に岩の間からハシゴが出ています。
きっとこれは,通れなかった遊仙窟のコースの残骸だと思います。
岩の間を本当に這い上がってくる感じです。

遊仙峡17

その先もまた,岩の間をくぐって進むコースです。
でもペンキでコースの表示があるために迷う事はありません。

遊仙峡17

苔が生えた岩と岩の間を通ったりとほんとうにこの遊仙峡は飽きません

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